Livote

Livote — 配信向けリアルタイム投票ビジュアライザー

視聴者がスマホで投票する。配信画面のグラフが動く。

Livote(ライボート)は、配信画面に重ねて使う投票ツールです。コメントを数えなくても、票が入った瞬間にグラフが動きます。視聴者は QR を読むだけ、配信者は OBS に 1 本貼るだけ。

配信中カメラ映像はイメージです
配信映像に重なった投票の棒グラフ。「次にやるゲームは?」の選択肢が 4 つ並び、それぞれに票数と割合が出ている。使っているのは画面のひと隅だけで、残りは映像がそのまま見えている

OBS のブラウザソース 1 本。背景が透過なので映像にそのまま重なります。

視聴者のスマホの参加画面。ボタンが 4 つ並び、それぞれに現在の票数が出ている
視聴者のスマホ
  • 視聴者は読むだけ

    アプリも会員登録もいりません

  • 配信者は貼るだけ

    OBS にブラウザソース 1 本だけ

使いどころ

数えなくていい。話す材料は増える。

コメントを目で追う、選択肢を読み上げる、企画を仕込む。設問を 1 つ書けば、どれも要りません。

  • 目で数えなくていい

    「どっちがいい?」の答えが、押された瞬間に数字になります。コメントを遡らずに済みます。

  • 話す材料が増える

    票が割れた、偏った、逆転した。動いた数字が、そのまま次の話のネタになります。

  • 結果は発表まで伏せられる

    投票中の数字は、参加者の画面と配信の画面で別々に伏せられます。

こんなときに 1 問

  • ゲーム配信ロード中やリスポーン待ちに 1 問出す
  • 雑談配信二択で意見を割って、多かった方の話をする
  • VTuber衣装や BGM を、その場の多数決で決める
  • ウェビナー挙手を待たずに、その場の答えを画面に出す

はじめかた

やることは 3 つだけ

設問を作って、URL を OBS に貼って、QR を出す。あとは配信中にボタンを押すだけです。

  1. クレイ風のイラスト。指が四角いパネルを押している

    QR を配信に出す

    イベントを作ると QR コードと 8 桁の参加コードができます。

  2. クレイ風のイラスト。スマホの画面にまるいボタンが並んでいる

    視聴者がスマホで押す

    QR を読むと参加画面が開きます。押した瞬間、手元の画面でも反応が返ります。

  3. クレイ風のイラスト。画面のなかで棒グラフが伸びている

    配信に結果が出る

    票が入った瞬間にグラフが動きます。順位が変わると行が入れ替わります。

もう一度やるときは、イベントを複製できます。

配信での見え方

配信に出すと、こう見えます

スライドではなく、スポーツ中継のスコア表示と同じ考え方です。下にあるのは白でも黒でもなく、配信者の映像です。

テンプレート 5 種

グラフ 3 種

Neon棒
配信画面に載った Neon の棒グラフ。選択肢が 4 つと、それぞれの票数が出ている

5 種とも全プランで使えます。色だけでなく、棒の太さ・角の丸み・縁取り・数字の大きさまで別物です。

テンプレートは今の 5 種から増やしていきます。

準備中

デザインは AI にも頼めます

配信に合わせたデザインを AI が組みます。出せる値の範囲はこちらで決めてあるので、崩れた画面は出ません。有料プランのみです。

OBS 連携

入れるのはブラウザソース 1 本だけ

専用アプリも仮想カメラもいりません。URL を「ブラウザ」ソースに貼るだけ。置き場所も大きさも OBS の上で決められます。

クレイ風のイラスト。透過のレイヤーが配信画面に重なっていく様子
  • インストールするものがない

    ドライバもシステム拡張も要りません。

  • クロマキーではない

    ページが背景色を持たないので、OBS がアルファ合成します。縁が汚れません。

  • グラフは直接動かして置く

    エディタのデモでグラフをつかんで動かし、角を引いて大きさを変えるだけ。OBS には画面いっぱいに 1 本置きます。

  • Zoom や Teams でも使える

    OBS 自身のバーチャルカメラで出せます。

OBS の設定の手順を見る

コンソール

配信中に触るのは、この 1 画面

お待ちください → 投票開始 → 締め切り → 結果発表。全員の画面が同時に変わります。

コンソール
Livote のコンソール画面。進行の切り替えボタン、集計、参加用 QR コード、配信に出る絵のプレビューが並んでいる
  • 4 つの状態を押すだけ

    カウントダウンが 0 になっても、締めるのは配信者のボタンです。

  • 「見せる」と「伏せる」は画面ごと

    締切まで伏せておいて、結果発表でドンと出せます。

  • いま配信に出ている絵が見える

    OBS に映っているものと同じ画が手元に出ます。

  • QR と参加コードは出しっぱなし

    途中から来た視聴者のために、いつでももう一度出せます。

料金

配信に出るものは、無料プランでも全部使えます

OBS のブラウザソースもテンプレート 5 種も、無料プランから使えます。代わりに配信画面の隅に小さくロゴが入ります。

全プランに入っているもの

  • OBS ブラウザソース(背景透過)
  • デザインテンプレート 5 種
  • グラフ 3 種(棒・折線・円)
  • テイク進行 4 状態
  • 1 イベントに設問 20 問まで
  • 視聴者はログイン不要
  • Free

    まず配信に載せてみる

    ¥0

    / 月

    同時参加 50 人

    配信 30 分 × 2 回 / 月

    • 配信画面にロゴが入ります
    • 履歴の保持は 7 日
    • ログインは Google / X のみ
    • サポートは対象外(ドキュメントのみ)
    • 無料プランに入っていないもの
    • 写真付きボタン
    • 連打モード
    • AI 機能
    • ロゴ非表示
  • Starter

    ロゴを消して実際の視聴者に使う

    ¥1,980

    / 月

    同時参加 10,000 人

    チケット 5 枚 / 月

    • ロゴ非表示
    • 写真付きボタン
    • 連打モード
    • AI 画像 20 枚 / 月・デザイン提案 50 回 / 月
    • 履歴の保持は 90 日
    • メールサポート
  • Pro

    人数も AI の枠も増やす

    ¥4,980

    / 月

    同時参加 100,000 人

    チケット 10 枚 / 月

    • AI 画像 100 枚 / 月・デザイン提案は実質無制限
    • イベントを同時に 10 本
    • 履歴の保持は 1 年
    • メールサポート
  • Business

    企業の商用利用

    ¥49,800から

    / 月 / 年払いのみ

    同時参加 1,000,000 人

    事前のご相談とお見積りが必要です

    チケット 100 枚 / 月

    • 自社の会員ログインとの紐付け(個別にご相談ください)
    • 運営者を複数人
    • 請求書払い
    • 履歴の保持は無期限
    • 優先サポート
    • ご要望に合わせてお見積りします
    • お問い合わせ

チケットのしくみ

  • チケット 1 枚で、10,000 人までの配信を 1 時間できます(有料プラン)
  • 人数の上限 10,000 人ごとに 1 枚。大きな配信ほど多く使います
  • 延長は 1 時間ごとに、始めたときと同じ枚数を使います
  • 配信中に人数の上限を上げると、増えた枚数を残りの時間ぶん使います
  • 使う前に必ず確認画面が出ます。使ったチケットは返金できません
  • 毎月のチケットは毎月 1 日 9:00(日本時間)に戻り、繰り越しません。追加チケットより先に使います
  • リハーサルはチケットを使いません(5 台・30 分まで)

追加チケット:1 枚 ¥1,200(有料プランのみ・購入から 365 日有効・一度に 50 枚まで)

AI 画像の追加:100 枚 ¥1,500(1 回払い・有料プランのみ・購入から 365 日有効)

表示価格がそのまま請求額です。円建てのみですが、海外のカードでもお支払いいただけます。

Business は企業の商用利用のプランです。表示価格は下限で、同時参加人数・保証レベル・オプションによって変わります。

次の配信で、数えるのをやめる

設問を 1 つ作って、QR を出すだけ。配信に出るものは、無料プランでも全部使えます。

クレイ風のイラスト。グラフの出た配信画面のまわりに、スマホ・カメラ・リングライトが浮かんでいる